愛称
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はるかちゃんの
クリスマス
え・しゅとう じゅんこ
ぶん・はまだ きよか
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名前・敬称
本を贈る日
本の贈り主の名前 |
すずき はるかちゃん へ
2003年12月25日
サンタクロース より
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| (これより本文です。実際には、文章は縦書きとなります。) |
愛称
家族2 |
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もうすぐ 楽しいクリスマス。
はるかちゃんは ツリーを かざる
ママの おてつだいを しながら
サンタさんは ほんとに いるのかな
サンタさんのくにって どんなかな
あってみたいなと おもいました。
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「はるかちゃん サンタさんに
どんな プレゼントを おねがいするの?」
ママが ききました。
はるかちゃんは
おもちゃも ほしいけど
サンタさんと いっしょに そりにのって
おともだちに プレゼントを
くばりたいなと おもいました。
そこで
はるかちゃんは サンタさんに
てがみを かきました。
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家族1 |
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まちにまった クリスマスのよる
はるかちゃんが
おいしいケーキを たべていると
まどのそとをみて パパが いいました。
「ゆきが ふってきたよ。」
はるかちゃんは むねが どきどきしました。
ほんとうに サンタさんに
あえるような きが したからです。
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はるかちゃんは
ベッドに はいるまえに
まどのそとを みてみました。
いつのまにか ゆきが やんで
しろい おつきさまが かがやいています。
あの つきの むこうから
サンタさんのそりが やってくるんだ。
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「はるかちゃん はるかちゃん。」
だれかが よんでいます。
「あっ! サンタさんだ。」
はるかちゃんは めを さましました。
えほんで みたとおり
あかいふくを きた
しろいおひげの サンタさんが
にこにこ わらっています。
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「はるかちゃん てがみを よんだよ。
はるかちゃんが てつだってくれたら
わしも たすかるよ。
これから せかいじゅうの
おともだちに プレゼントを
とどけるからね。
さあ いっしょに でかけよう!」
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友達1 |
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サンタさんと はるかちゃんは
そりに のりました。
ぎんいろに かがやく
うつくしい そりです。
6とうの トナカイが
しずかに はしりはじめると
そりは あおよぞらに のぼっていきます。
シャンシャンと すずを ならしながら
「サンタさん さいしょは
けんじくんの おうちに いきたいな。」
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友達1
友達2/友達3 |
けんじくんは ベッドのよこに
くつしたを かけて
すやすや ねむっていました。
ばらいろのほっぺが かわいいな。
はるかちゃんは
そっと くつしたのなかに
プレゼントを いれました。
つぎは あきちゃんと こうじくんです。
はるかちゃんは おともだちみんなに
プレゼントを くばりました。
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「さて こんどは アメリカの
おともだちの いえに いくよ。」
サンタさんが そういうと
トナカイは すばらしいスピードで
はしり はじめました。
ほしが どんどん とんでいきます。
くもも どんどん ながれていきます。
「つぎは アフリカと ヨーロッパだよ。」
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うみを こえ もりを こえ
みずうみや さばくを とおり
おおきなまちも ちいさなむらも すぎて
そりは すずを ならしながら
はしります。
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住んでいる所
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こうして せかいのおともだちに
プレゼントをくばって やっと
そりは しずおかの
はるかちゃんのいえに
かえってきました。
「はるかちゃん きょうは
おてつだい ありがとう。
これは はるかちゃんへの プレゼントだよ。」
「サンタさん ありがとう。
とても たのしかった。
らいねんも きっと きてね。」
「もちろんだよ。」
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「サンタさん さようなら。」
「はるかちゃん さようなら。」
サンタさんは やさしく ほほえみながら
そりに のりました。
そして きらきらと ほしのふる
ふかいふかい そらのなかに
だんだん ちいさくなって
きえて いきました。
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| (メッセージのページは横書きになります) |
メッセージ
本の贈り主の名前 |
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はるかちゃん へ
メリークリスマス
あいする はるかちゃんにとって
すてきな クリスマスになりますように
サンタクロース より
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